ギャンブル依存症と言われました
「ギャンブル依存症について親の理解が足りない」というのはギャンブル依存症の考え方について心理が分からず、「もっとわかって欲しい」という意見。「ギャンブル狂になってから泣けない」というのはそのままの意味でこれだけのことをして全く泣けない自分の怖さ、ギャンブルをしてる時にまるで自分を操ってる誰かが操作をしてる感じで、反省はしてるがイマイチ自分がやったことを受け入れられていない。ことを伝えると先生は私の話を聞いて述べてくれました。

「"泣けない"というのは自分で受け入れられていないということそこは時間をかけて感じて治していきましょう。理解が足りないというのは君の両親は凄く考えてくれてますよ。わかりたいからここまで足を運んで来てます。それを理解が足りないと片付けるのは君は両親に甘えてますよ。それは"ワガママです"」


"ワガママです"と言われた時にはかなり刺さりました。その通りだなと全部を全部理解されたら気持ち悪いですし、それを理解しろ言うのは本当にワガママだなと痛感しました。これで私は30歳なんです。私はとんでもなく未熟者でした。
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