お空へ、お見送り
あとがき

こんにちは、苺谷 咲乃です。
ペットだって、家族の一員ですよね。

これは実話をもとにしていますが、登場人物(ムー含め)の名前は変えています。
ムーをモデルとした猫がいた時、わたしはまだ小学3年生でした。


お葬式から数日後、あの子が本当に空へ飛んでいく夢を見たんです。

夢の中だということも忘れて、「帰ってきてくれたの!」というのも実際言えなかったけれど、あの子はもう一度、わたしと一緒にいる時間を味わわせようと現れてくれたのかなー、と思ったりします。


この話を読んでくださった皆さん、もしペットがいたら悔いのないように、ペットと幸せな時間を過ごしてください。

ペットは、いたずらだってしますよね。
いたずらして困ることもたくさんあるけれど、いつかそれも丸ごと愛おしかったことに気づきます。


暗い話を、してしまって申し訳ないです……。


ここまで、読んでくださりありがとうございました。


2021.6.04 苺谷 咲乃
< 11 / 11 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:1

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

俺が、好きになっちゃダメ?

総文字数/30,951

恋愛(純愛)67ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
闇色。 わたしの世界は、いつだって色がなかった。 そんな世界を 彩ってくれたのは 毛利 雫 もうり しずく × 木嶋 圭志 きしま けいし 「俺が、好きになっちゃダメ?」 その言葉を伝えてくれた あなたでした。
キミの言葉で、人生に光が灯りました。

総文字数/15,450

恋愛(その他)37ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
水菓子 花 みずかし はな × 税所 陽介 さいしょ ようすけ
表紙を見る 表紙を閉じる
「あなたが信じられない」 という花言葉通り、 なにも信じられなかったわたし。 小鳥 百々葉 おどり ももは × 増田 久 ますだ ひさし キミと出会えて、 わたしの心は 「真実の愛」 で満たされました。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop