独占欲全開の超イケメン俳優と秘密の同居生活始めます!
もちろん…


これからもその気持ちは変わることは無い。


ただ…


この健さんの熱い想いを、正面から受け止めることは…


今の俺には…出来ない。


なぜなら…


俺にも…


心から愛してる人がいるから…


『健さん…本当に…すまない。今日は帰る。明日からまた、一緒に仕事頑張っていこう』


曖昧な言葉だと思う。


ハッキリ言わなくてズルいかも知れない…


だけど、これ以上、何をどう言えばいいのか…


本当にわからなかったんだ。


『あ、ああ…そうだね。亜希斗がずっと願ってた、最高に素晴らしい仕事が決まったんだ。一緒に…頑張ろう。お前の活躍が、俺は1番嬉しいからね。とにかく…自分の気持ちを言えて良かったよ。亜希斗に背中を押してもらえたから…感謝する。嫌われたかも知れないけど…やっぱり、これからも、俺は亜希斗のことが好きだから。この気持ちは…ずっと変わることはないよ』
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