月光、散りばめて溶ける
まあ、今では友達なんてはっきり断言できる人なんて
いないに等しいのだけれど。
幼少期の明るく無邪気な性格は何処へやら、中学生になると同時に
私の性格はひねくれて、私自身でも分かるくらいには面倒臭いものになっていた。
親友の裏切りを経た結果、人間を信じることが難しくなってしまい
人に対して常に疑りの目を向けていたら、私の周りには誰もいなくなってしまったのだ。
…まぁ、別に何も苦じゃないのだから良いけれど。
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