癒しの君と炎の王~炎の王は癒しの娘を溺愛中~
「ロエル様っ!!」
そう言いながら、俺の直属の護衛騎士が馬から飛び降りた。レノンは俺の服の血だらけの染みを見てわめき立てる。
「レノン、大丈夫だ。騒ぐな。」
「陛下の護衛でありながらお守り出来ず、このレノン、腹を切ってお詫びを!」
「うるさい!黙れ!俺は無傷だ!それより、頼みがある!」
レノンは俺の身体を触りながら不思議がる。
「あれ?あれ?傷がない??」
「レノン、行きたいところがある。着いて来い!」
「はっ!」
俺は馬に乗り、ソフィアが消えていった方へ馬を走らせた。
そう言いながら、俺の直属の護衛騎士が馬から飛び降りた。レノンは俺の服の血だらけの染みを見てわめき立てる。
「レノン、大丈夫だ。騒ぐな。」
「陛下の護衛でありながらお守り出来ず、このレノン、腹を切ってお詫びを!」
「うるさい!黙れ!俺は無傷だ!それより、頼みがある!」
レノンは俺の身体を触りながら不思議がる。
「あれ?あれ?傷がない??」
「レノン、行きたいところがある。着いて来い!」
「はっ!」
俺は馬に乗り、ソフィアが消えていった方へ馬を走らせた。