君のとなりを独占したい
「やばい、遅刻しちゃう!」

「ほんとやばいな。」

2人で声をかけあって下駄箱で上靴に履き替え、お互いの教室に向かった。

「終わったら教室行くから。今日部活ないでしょ?」

「うん。」

「わかった。またね。」

「またね!」



< 13 / 13 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:1

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop