遠い記憶
「うん。OK! 荷物、ありがとう。
ホテルへ戻って〜 夕食は、うどんか寿司かラーメンにしよ!
麺類かさっぱりしたものが、食べたいなぁ。
ホテルの中でもいいけど、外だと、日本のチェーン店もあるみたいよ。」

「そうだな!うどんと寿司が良いな。」

やっぱり、日本人だ! 
と2人で笑い合いタクシーで、大荷物と共に戻ってきた。

< 119 / 134 >

この作品をシェア

pagetop