パリへ追いかけてまで
「もしもし、はじめまして。
萌の母親の 佐藤 愛子と申します。

この度は、娘を働かせていただく事を了承して下さり
本当にありがとうございます!」


「はじめまして、岡田 良介と申します。
いや〜まさか、パリで、佐藤 栄作さんのお名前を聞くとは、思いませんでしたし、
萌さんが、フレンチのシェフを、目指してるなんて
思いませんでした。 これもご縁です!
大切なお嬢さんをお預かりさせていただけますか?」

「はい。萌の夢です。よろしくお願いします。」

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