パリへ追いかけてまで

ホテルに戻り、部屋へ案内された。

亮は、ホテルのボーイが出て行ってから萌を抱き寄せて、キスをした。

だんだん濃厚になるキス。

「ヤバイ。 止まらなくなる!
萌、まず夕飯をホテルのレストランで食べよう!」

「うん。」

スーツケースを開け着替えてからレストランへ向かった。

食事を終え部屋に戻り、甘い夜を過ごした2人だった。


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