パリへ追いかけてまで

ワインが、運ばれてきて拓海と亮は乾杯し、
絶妙なタイミングで、コース料理が、運ばれてくる。
しかも、どれも美味い! ソースもしつこくなくメインは、牛肉だが、久々に美味しいと感じた。

「この肉、めちゃくちゃ美味いです!」

「本当に美味いよね〜。ココは、何食べても美味しいんだよね!」

「今日のお料理は、どうですか?」

「良介さん!うまい!また今度作って欲しいです。」

「はい。凄く美味しかったです。日本でフレンチなんか、食べないから、良く分からないけど
これって…ブルゴーニュの郷土料理ですか?」

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