―――💖愛される喜び💖-――

第四章 ☆三角関係☆

―――あれから、数か月が経ち、今、バレンタインデーの季節になった―――
隼人は有希と一緒にテレビに出たいと言っており、有希はとても面白い人であり、楽しみである。
女優はおっかない人やどす黒い人の役をやらねばならず、とても面白い人になりたかった―――。
腹ぐらい人も頭の悪い人の演技をしなければならない。腹ぐらい人は演技をしても、自分の演技が出来なくなる。腹ぐらい人になりたくなければ、やってはいけない道徳とやらを教えてあげる事。
有希と隼人は人間関係を大事にしており、とても貴重なドラマを見ている事になる、そういう筈。
有希と隼人はとても仲の良いカップルであり、2人でしか出来ない事がある。霊能力者であり、いろ色な、不思議の術を使っている、そう言いたかっただけだ。不思議の術は誰にでも使える訳でもない、そういう力もあるが、霊能力者が媒体となり、耳から声が聞こえたり、口が動いたりする。
霊能力者の力を甘く見ては行けない。甘く見ていると、一般人にも、霊障というものに出くわす。
霊障と言うのは、常任には見えない霊が自分の身体に乗り移ったり、災いを受けるものするもの。
口寄せと言うのは、女性の霊能力者がやる事であり、霊をあの世から召喚して、言葉を伝える事。
有希と隼人はとても面白い演技をさせて貰っており、テレビ局に大金が殺到していおり、『大好きだ』と、一言書いてある、バレンタインデーである。バレンタインデーのチョコレートをあげたいし、お返しも欲しいくらいである。大好きな人に会える事が、こんなに嬉しいことはないだろう。
バレンタインデーのチョコを挙げる事にした。そうしたら、ホワイトデーにお返しを貰える事だ。
『―――貴方・・・チョコレートを・・・貰いたい筈なのに・・・』
ちょっとした喧嘩もあるが、此れでも、2人は円満でもあった。家族で一番喜んでいるのは、父親と母親でもあり、祖父も祖母も喜んでいる所であり、バレンタインデーを楽しみにしていたよう。
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