奥手な二人の両片思い
あとがき
こんにちは、りょくちゃです。

初めましての方もお久しぶりの方も、ここまで読んでくださりありがとうございました。


長編2作目の今回は、天然で少し変わり者な二人の恋愛模様を描いたお話を書いてみました。


お互い相手を大切に思っているがゆえに、なかなか気持ちを伝えられず、うじうじしていた二人でしたが、友達に背中を押されてようやく両思いになりました。


感情移入しやすい私は、告白の場面を執筆中に目頭が熱くなり、無事に両思いになった瞬間、「良かったねー!」と心の中で叫びました😂


これから先、二人はお互いの趣味に影響されて、今よりも知識が豊富になったり、自分に自信が持てるようになるんじゃないかなと思ってます(^^)



今回は服や動物、メイクなど、様々な話を書きましたが、この中で思い入れが強いシーンは、菫が服選びに悩むシーンです。


私自身も菫のように「似合わないから」と、着たい服を我慢していたんですが……

ある日ふと、「やっぱり好きな服が着たい!」「このまま着ないで死んだら後悔する!」と思い、数年前から、着たいなと思った服を着ています👚


とはいえ、今は世間的に外出しづらい状況なので、最近は家の中で着て、一人ファッションショーを楽しんでいます(笑)


ちなみに、この話に出てきた、清花、透瑠(モルくん)、隼の三人は、『小動物な後輩君の愛が深すぎる』にも登場しています。

この話とリンクしている部分もあるので、一緒に読むとより楽しめるかも……?


最後は宣伝となってしまいましたが、ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。


りょくちゃ
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