(プロット)異世界転生したのでもふもふと共にパン屋をはじめました。
プロット

1話目
現代の日本。
パン屋娘である香里奈は、店の買い出しから帰ってくる途中トラックに轢かれ、死んでしまう。
目が覚めるとまわりに人だかりができている。
どうやら自分はこけて、テーブルの角で頭をぶつけたらしい。
しかし鏡を見て自分が別人になっていることがわかる。
マリーという名前の孤児のようだ。
しかし、突然死亡したため、日本での暮らしの記憶が残ったままだった。
香里奈は頭をうったせいで記憶があいまいだと誤魔化して日常を送ることに決める。


2話目
孤児院にいるマリーだが、食事がどれもおいしくない。
しかし、この世界ではこのくらいの料理が普通のようだ。
日に日に不満が募っていくマリー。
そこで自分でパンを作ることに決めて、材料を調達するためプタの森へ向かう。
プタの森で見たのはこの世界特有のもふもふな動物だった。

3話目
一旦、動物を連れて帰って手当てをする。
元気になったもふもふを森へ返しに行ったとき、もふもふはお美味しい果実を見つけて食べ始める。
あまりに美味しそうなので一口食べてみると、甘くておいしい。
そして無毒だとわかる。
この動物には食材探しの能力があるのだと気がつく。
動物は助けてくれたマリーから離れようとしなかったので、このまま飼ってしまうことに。
マリーはもふもふをプータと名付け、一緒に美味しいパンを作ることに決める。




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