【完】今夜も愛してあげる。
「へ、変態っ、馬鹿っ!」
「今更だな……もうイキたくて堪らないって全身で訴えてきてる。 早くえっちな強請りで、俺を焚き付けた方が楽になれるんじゃない?」
「………挿れてください」
それだけでは物足りないと言いたげに、耳に濡れた舌を這わせ要求を囁く。
「他には?まだあるでしょ」
「はぁ……湊叶さんので、私の中をいっぱい愛して……赤ちゃんの素奥まで、沢山注いでっ!」
半ばやけくそ気味に叫ぶ。
「……ほんっと、可愛すぎてどうにかなりそう」
「ああっ!」
秘部に宛てがわれた欲望が勢いよく蜜口の中へと押し入り、ずぶっと埋まって最奥まで攻め込んでいく。