超翼ビビオ伝
「ズゴ〜ン!」「ドパッ!」


真紅の炎を纏ったビビオの突貫攻撃をくらい2体のアイスドールは塵の如く飛び散った。


どうだッ?今度こそやったかッ。


「フハハハハハハハハハハハハハ〜」
力が膨れ上がったな〜喰らい頃だフハハハハハハ〜。

な、何だオマエは?!ビビオは思わず叫んだ。


そこに現れたのは、先程まで戦っていたアイスドールとはまるで別物だった。


身の丈は4メートル程有り外骨格は強固な金属質だろう所々に刃の様な突起物が無数に有り長い両腕は巨大な鎌だった。
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