10年ぶりに会った幼なじみはとてもイケメンになっていました。
「もう!わかってるなら言わないでよ!」
「ほら〜どっちでもいいから早く行きなさい〜!」
とおばさんに催促される。
「あ、2人で行きたければそれでもいいのよ〜!
昔は一緒に行ってたものね〜」
「い、一緒に行かないですよ!
え、えと蓮くん先行く?」
焦るって〜!
返事が早すぎて不自然だったかもしれないけどしょうがないよ〜
だって、恥ずかしすぎるもん!
「芽依ちゃんからどうぞ
お客さんだから一番風呂に入るといいよ。」