-恋の結末を-
私は、どこから間違ったんだろう。
広のことが、大好きだったのに。
「1番線〜ドアが閉まります〜」
ホームから、広に見えないように階段で改札に向かう。大好きだった人が、恐怖に変わることがあるなんて、私にはまだ受け入れられなかったはずなのに、いつからか慣れてしまった。
好きだったことも、誤解があることも、伝えなくちゃ分からないの?私を信じてくれないの?何で私を信じないの?
もう広には、何も届かないだろう。
広のことが、大好きだったのに。
「1番線〜ドアが閉まります〜」
ホームから、広に見えないように階段で改札に向かう。大好きだった人が、恐怖に変わることがあるなんて、私にはまだ受け入れられなかったはずなのに、いつからか慣れてしまった。
好きだったことも、誤解があることも、伝えなくちゃ分からないの?私を信じてくれないの?何で私を信じないの?
もう広には、何も届かないだろう。