世界一の幸せ者です!
「ただいまーー」
やっと帰ってこれた。
支恩は…まだ寝てる。
「支恩、具合大丈夫?おきれそう?朝から熱計った?」
「計ってないや」
「じゃあーこれで計ってー」
ピピピピッピピピピッ
「38.2」
まだ高い。
けど、朝よりは下がった。
「少しでも下がってよかったあ〜〜。」
「なーーあに、羅糸ちゃんは俺の事心配してくれたんですかーー?」
「え?あ、うん?」
なんか変だ。