世界一の幸せ者です!
ガバッ
抱き寄せられた。
「ひゃっ」
「羅糸が近くにいると落ち着く」
言われてるこっちは結構恥ずかしい。
支恩は熱が出たら人が変わるタイプだよ絶対に。
「支恩、恥ずかしいから、はな、して…」
「やーだ。」
「あと少しだけ、だからね?」
「ん。」
「あ、そうだ。夜ご飯どうする?お粥とかにする?フルーツの方がいい?」
「フルーツがいい。」
「おっけい!!支恩はゆっくり休んでてね。」
「どこ行くの。」