世界一の幸せ者です!




ピピピピピッピピピピピッ



「ん、もう朝?」



時計には、7時と出ていた。



朝ごはん何にしようかな。



支恩が好きな卵とハムのサンドウィッチにしよう。



「支恩、おはよう。」



下着しか着てないから少し寒くて支恩に抱きついた。



「朝から誘ってるの?」



「さ、誘ってなんかない…もん…。」



「ふーん?」



「起きてくれないと寂しいから起こしただけ…です…。」



「ん、かわいい」



おでこにキスされた。
< 264 / 366 >

この作品をシェア

pagetop