世界一の幸せ者です!
今回のパーティーも皆が私たちの前に並んで挨拶をしてくれた。
中にはプレゼントをくれる人もいて…。
なんかすごく私、女皇帝っぽい。
そう思った。
よし、高校生活最後のパーティーだし、この雰囲気を十分に味わおう。
それと今回は、私達にもきちんとお仕事がある。
パーティーの閉めで、挨拶をするのだ。
パーティーも終盤になり、挨拶が始まった。
最初は麗ちゃん、次に空くん、支恩とどんどん挨拶をしていって、いよいよ私の番になった。