恋喧嘩
辰五郎sede
俺はラブホテルに5年程通っていた。
一人の女しか指名しなかった。
澤田瑞穂。たったひとりの俺の女って俺は勝手に
言っているけれど彼女は仕事しかしない。
ある日、俺はコンドームをつけるルールを破った。
「俺の子どもができれば、ずっと俺のものだ」
「お願い🙏コンドームつけて(泣)」
嫌だね。俺は無我夢中で瑞穂を抱いた。何度も何度も朝が来てもやめなかった。
バカだとも思った。好きな女にこんなひでぇことしてる。でも、俺にはこれしかできねんだよ‥‥
一ヶ月後、瑞穂から連絡があった。きっとお客様
名簿からかけてきたんだ(笑)
「もしもし。」
「もしもし。どうした?!もしかして」
「うん‥あんたの子どもが出来た。」
俺は電話を切った。でも、あの後瑞穂が余計なこと
いったんだっけな?
つい、蹴飛ばしてしまった。
まあ子どもは俺に会いたがっているだろう。
俺はラブホテルに5年程通っていた。
一人の女しか指名しなかった。
澤田瑞穂。たったひとりの俺の女って俺は勝手に
言っているけれど彼女は仕事しかしない。
ある日、俺はコンドームをつけるルールを破った。
「俺の子どもができれば、ずっと俺のものだ」
「お願い🙏コンドームつけて(泣)」
嫌だね。俺は無我夢中で瑞穂を抱いた。何度も何度も朝が来てもやめなかった。
バカだとも思った。好きな女にこんなひでぇことしてる。でも、俺にはこれしかできねんだよ‥‥
一ヶ月後、瑞穂から連絡があった。きっとお客様
名簿からかけてきたんだ(笑)
「もしもし。」
「もしもし。どうした?!もしかして」
「うん‥あんたの子どもが出来た。」
俺は電話を切った。でも、あの後瑞穂が余計なこと
いったんだっけな?
つい、蹴飛ばしてしまった。
まあ子どもは俺に会いたがっているだろう。