最後にもう一度愛を...


『大丈夫か?辛かったな?』



優しく問いかけてくれる



「ウゥ...辛かったです.....根性焼き...背中に...」



『ん...そっか。痛かったな。辛かったな。思い出したくなかったよな』



ごめん....って
優しくさっきより強く抱き締めてくれた


紅さんの腕の中は好き
安心するから



気持ちが楽になった気がする。



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