最後にもう一度愛を...


そう言ったお義母さんは私の背中に煙草を押し付けた




「アツ、ア...ヤッ、アア」




お兄ちゃんはそんなことには目もくれず私の弱いところを責める




タバコ



体液



皮膚が焼けた臭い



例えようのない臭いがリビングに充満する



< 141 / 378 >

この作品をシェア

pagetop