時間切れ
本当にあっという間に帰国する日になった。
夕方発の便にしたので、お昼もみんなでゆっくりできお義父さんに見送られて日本へ帰ってきた。
マンションに着いた私たちは、楽しかったので気が抜けたようにソファーに腰掛けた。
陸が、私たちに日本茶を出してくれた。
一也、典子
「ありがとう。陸。」
「いや〜、シンガポールは刺激的な国だったなまた、行きたいね!」
「あぁ、面白かったな! また行こう。」
「お料理も美味しかったね!欧米なみに大発展しているし割と治安も良いから、また行きたいね。」
「明日から仕事かあ〜! 遊んだし仕事も頑張るか!」
陸と典子も大きく頷いた。