時間切れ
マンションに着いたら、宅配ボックスから発泡スチロールを2つ出し部屋へ。

お義母さんと発泡スチロールを開けカニ1杯とイクラが入っているケース1つを一つの発泡スチロールに入れて、管理人室へ向かった。

私は、着替えて野菜を切っていく。

お義母さんが戻り、貝殻付きのホタテをさばいていく。カニは松葉蟹は鍋にし、カニ味噌の部分にお酒を入れて、トングと一緒に太郎さんへ渡す。

毛蟹は脚の部分を大きなお皿にのせてダイニングテーブルへ。

男性陣は、カセットコンロにアミを乗せてカニ味噌を温めていた。

毛蟹のカニ味噌も弘美が持っていく。

3個のカニ味噌 2つは酒が入っているからと陸に伝えて、一つは酒なしだから焼けたら陸が食べれるらしい。

カニの良い匂いがしている。

キッチンである程度煮たカニ鍋をダイニングのカセットコンロに持っていった。

手を合わせていただきますをし、カニ鍋のカニを食べ毛蟹も食べて大満足!

お義母さんがホタテは明日の朝はバター焼きよ!と言うと、
私たちはヤッタ〜!と 歓声をあげた。

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