その時、君に風吹いていた
あいゆがいいんじゃない?って声が、だんだん聞こえてきた。
「もし、立候補者が誰もいないなら、姫川やってくれるか?」
「まあ、みんながどーしてもって言うならいいよん。やりたいわけじゃないよ???」
その時、私の心の中や誰かが呟いた。
ーほんとに、それでいいの??未来君と話すチャンスだよ??今なら間に合う。立候補しちゃいなよー
わたしはすごく迷った。やりたいのは、やまやまだけだ、もし立候補なんてしたら、あいゆが、黙ってないよ。。でも、未来君と話したい!!もう、何でもいいや!
「はい!先生、私、やります。姫川さんは、やりたくないみたいですし、私は少し興味もあるし!」
だんだんと、拍手が上がってきた。
「もし、立候補者が誰もいないなら、姫川やってくれるか?」
「まあ、みんながどーしてもって言うならいいよん。やりたいわけじゃないよ???」
その時、私の心の中や誰かが呟いた。
ーほんとに、それでいいの??未来君と話すチャンスだよ??今なら間に合う。立候補しちゃいなよー
わたしはすごく迷った。やりたいのは、やまやまだけだ、もし立候補なんてしたら、あいゆが、黙ってないよ。。でも、未来君と話したい!!もう、何でもいいや!
「はい!先生、私、やります。姫川さんは、やりたくないみたいですし、私は少し興味もあるし!」
だんだんと、拍手が上がってきた。