いつか再会する時まで

遥side


智也「旭が呼び出すなんて珍しいな。何か聞いてるか?遥」

「いや、何も。何か楽しそうな声で“次の水曜の夜いつものとこで!”としか言われてない」


......それにしても遅くね?自分が言っといて時間守らないのはどうなんだ。


時雨「あ、来た」


時雨が見ていた方向を見ると旭とその後ろに誰かがいる。
誰だろうと目を凝らしてみると銀髪が風に吹かれて揺れていた。......っまさか!


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