蜂蜜色
咲桜と
優しく呼ばれている

誰かの手が
私の手を
温かく包み込んでる

すごく
安心する

私は
手をキュッと
握り返した。

そして
ゆっくりと
意識が浮上していく

目の前にいたのは
葉山先輩。
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