夢の終わり、交わした約束を胸に~紡~
次回作「あの夏空の下、君と生きた七日間。」予告

「あなたは心葉大学に通いなさい。それが母さんの夢だから」

「白澄の放つボールがもう一度、ネットを超えた時、それはお前がバレーを好きになる時だ」

「白澄の走りって風みたいに速いね。そうやってさ、ボールも風を打つみたいに打ってみたら?ネット超えるかもよ。難しいかもしんないけれど」

「本当は陸上の方が好きなんだ」

「どんな選択をしたって私は白澄の味方だから」

一生忘れられない青春の日々が今、始まる。

あらすじ
母の夢に縛られて生きてきた少年・白澄は思うようにいかない現実に暗い感情を抱えていた。そんなとき不思議な少女・千春に出会う。彼女は優しくて自由な人柄だった。彼女の言葉に励まされ自分を見つけだす白澄。しかし、千春の人柄の裏には信じられない秘密があって……。

2021年3月2日 連載開始
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深い深い海の底。 誰かの夢に縛られてから。いや、物心ついたときから。 ずっとそこにいたような気がする。 ____白澄の放つボールがもう一度、ネットを超えた時、それはお前がバレーを好きになる時だ____ ____白澄の走りって風みたいに速いね。そうやってさ、ボールも風を打つみたいに打ってみたら?ネット超えるかもよ。難しいかもしんないけれど___ 救いだしてくれたのは優しくて自由な君。 ____俺、本当は____ ____どんな選択をしたって、私は白澄の味方だから____ その奇跡の日々を僕だけは決して忘れてはいけない。というか、忘れたくない。たとえ、この先どんなことがあったとしても。 ____これは、僕と君の温かくて儚い、不思議な七日間の物語____。 一生忘れられない青春の日々が今、始まる。 2021年3月2日 連載開始
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