Sweet Love~極上に甘い恋~
特に大森さんの裸に、わたしの視線が向かってしまった。

顔も美貌な人は、躰も美貌なのね…。

と言うか、全てに置いて大森さんは美貌の人です。

そう思っていたら、
「乃南さん?」

大森さんがわたしの名前を呼んだ。

「あ、はい」

返事が遅れてしまった 。

と言うか、その躰を隠してください!

「今日は1日、ベッドで過ごしましょうか?」

そう言った大森さんに、
「…えっ?」

わたしは耳を疑った。

あの…ベッドで過ごすって、まさか…?

「乃南さん」

大森さんの手が、わたしの頬に触れた。

ドキッ…と、わたしの心臓が鳴った。

大森さん、その表情はないですよ…。
< 308 / 328 >

この作品をシェア

pagetop