Sweet Love~極上に甘い恋~
「ふざけているのは、あなたの方じゃないんですか?
力づくでないと、キスもできない訳なんですか」
挑発するように笑いながら言った大森さんに、
「っだとー!」
二階堂くんが大森さんに殴りかかろうとした。
危ない!
このまま行ったら、大森さんがやられてしまう。
しかし、やられているのは二階堂くんの方だった。
彼はくの字になるように両手でお腹を抱え、床のうえに転がっていた。
ドアが開いたかと思ったら、騒動を聞きつけた店員とカラオケを楽しんでいた客たちがぞろぞろと部屋に入ってきた。
力づくでないと、キスもできない訳なんですか」
挑発するように笑いながら言った大森さんに、
「っだとー!」
二階堂くんが大森さんに殴りかかろうとした。
危ない!
このまま行ったら、大森さんがやられてしまう。
しかし、やられているのは二階堂くんの方だった。
彼はくの字になるように両手でお腹を抱え、床のうえに転がっていた。
ドアが開いたかと思ったら、騒動を聞きつけた店員とカラオケを楽しんでいた客たちがぞろぞろと部屋に入ってきた。