地味子とイジワル王子の秘密恋愛♡
ゴクッと唾を飲み、先輩の方へ身体を向ける。


「あの、、この後の撮影に私の相手役として参加してください…!」


バッと頭を下げる。


これで断られたらどうしようもないから。


「撮影…?どういうことだ」


うっと言葉に詰まる。


本当に言っていいのかな…?
いや、言うしかない!


「…ずっと黙ってて言ってなかったんですけど…実はわたしSARIなんです」
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