僕は君を追いかける。
ピピピッ

「んっ、」

「おはよう、百合」

「おはよ、雄飛君」

朝、起きたら雄飛君がいた。嬉しくて自然と頬が緩む。

「かわいいね。」

「朝から、甘いね。」

「百合がかわいすぎるせいだからね。」

「私のせいにしないでよ。
雄飛君もいつもかっこいいよ。」

「不意打ちはだめでしょ。チュ」

「わっ。」

頬にキスされた。
これ、みんなにはどう説明したらいいのだろうか。

そう思いながら準備を終わらせて、2人で学校に向かった。

「お、おはよう。百合っちご機嫌だね。」

「おはよう、唯。雄飛君と仲直りしたの。」

「お、良かったね。昼休み話聞かせてよ。」

「うん、わかった。」

そういって昼休みに唯、陽、香菜ちゃん、真也君、雄飛君と私で屋上集まった。
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