恋いは赤い糸で 結ばれている 1
 友毅君が新しいコートに気づいた時、嬉しくて香利ちゃんは頬は赤くなった。

 芹斗「この後、どうする?」
 葉月「雪だるま作る」
 香利「良いわね」
 友毅「よし、大きい雪だるま作ろう」
 仲間「遊んで良いぞ。ケガしないようにな」

 と言うことで雪だるま作りを始めた。私は春草君と雪玉を作って転がした。

 友毅「大きい雪玉出来たぞ」
 芹斗「僕たち出来たよ」
 香利「じゃあ、合体させよう」
 葉月「うん。葉月君、いくよ」
 芹斗「うん」

 春草君と力を合わせてせーのでよっこいしょと大きい雪玉を合体させた。

 芹斗「おー」
 香利「雪だるまの顔を作ろうか」
 葉月「そうだね。木の枝とかみつけよ」
 芹斗「僕はあっち探してくる」
 葉月「私も一緒に行く」

 
 
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