恋いは赤い糸で 結ばれている 1
南浦先生「最後に曲がる練習をしましょう」
『はい』
南浦先生「八の字にして右に曲がる時は左の脚に体重かけ左に曲がる時は右の脚に体重を
かけて曲がります。やってみましょう」
曲がる練習も繰り返した。だんだんとうまく滑れるようようになると楽しくなってきた。
南浦先生「そろそろお昼になるので午前のスキー訓練を終わりにします。午後はリフトに
乗って頂上から滑りましょう」
『はい。ありがとうございました』
葉月「お昼ご飯。お昼ご飯」
私はスキップしながら食堂に向かった。
お盆を持って配膳の窓口に並びお盆にうどんを乗せてもらった。
芹斗「いただきます」
葉月「う~ん。お出汁もうどんも美味しい」
「リフトに乗るの楽しみだな」
「頂上から滑るの怖そうだよね」
葉月「でも、楽しみ」
『はい』
南浦先生「八の字にして右に曲がる時は左の脚に体重かけ左に曲がる時は右の脚に体重を
かけて曲がります。やってみましょう」
曲がる練習も繰り返した。だんだんとうまく滑れるようようになると楽しくなってきた。
南浦先生「そろそろお昼になるので午前のスキー訓練を終わりにします。午後はリフトに
乗って頂上から滑りましょう」
『はい。ありがとうございました』
葉月「お昼ご飯。お昼ご飯」
私はスキップしながら食堂に向かった。
お盆を持って配膳の窓口に並びお盆にうどんを乗せてもらった。
芹斗「いただきます」
葉月「う~ん。お出汁もうどんも美味しい」
「リフトに乗るの楽しみだな」
「頂上から滑るの怖そうだよね」
葉月「でも、楽しみ」