恋いは赤い糸で 結ばれている 1
 佐代里「いらっしゃい芹ちゃん。あら、この子ね、よしちゃん行っていた転校生」
 葉月「葉月 菘です。よろしくお願いします。」
 佐代里「こちらこそ、よろしくお願いします。私の事は名前で呼んで良いかね」
 葉月「はい」

 佐代里さんは優しく微笑んだ。私達は赤いカゴを持ってお菓子を入れていった。食べたいお菓子がいっぱいあって迷いに迷った。そして、100円分のお菓子を赤いカゴに入れ終えてお金を払った。

 佐代里「菘ちゃん。今日は大サービスしてあげる。お菓子もう一個入れていいわよ」
 葉月「良いんですか?」
 佐代里「ええ、良いわよ。芹ちゃんもお菓子もう一個入れていいわよ」
 芹斗「ありがとございます。」

 遠慮なくもう一個お菓子を選ぶ私。すると、春草君が佐代里さんの近くにあるお菓子を選んだ。

 
< 30 / 309 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop