「ロミオの嘘とジュリエットの涙」黒乃 梓/著  感想ノート

  • ドキドキしながら最後まで読み切りました。
    透の気持ちを考えると切なくて苦しい…。
    幸せな妹が憎くて、死にきれなかった自分を憎んで、それでも自分を慕う結に惹かれてしまった彼の葛藤に涙が出ました。
    ラスト、2人の会話している場所を想像して『もしかしたら…?!』と思っていた通りだったので、読後感も良くて素敵なお話でした。

    蓮美ちま   2021/02/12 15:03

    蓮美ちまさま
    今回も作品に感想をありがとうございます!
    結視点で話が進んでいくのですが、透の気持ちをしっかり汲んでくださって作者としては本当に有り難いです。
    シリアス展開は大好きなのですが、やはりハッピーエンド至上主義なところがありまして(´∀`*)エヘ
    冒頭からの二転三転のラストでしたが、楽しんでくださって嬉しいです!

    作者からの返信 2021/02/13 00:06