溺愛彼氏君
帰りの出来事
俺はいつもよりちょっと遅く通り隣のクラスに行った
                そこにはゆきが……
ゆきが抱きしめられていた。俺の次にモテる男にだ
        「僕と付き合って下さい」
抱きしめられている場面の時は足が止まっていたが、今は我慢の限界
     俺は……
「俺の彼女に手を出すんじゃねー」「あっけいた」(けいたじゃねーよ)
「そういうことだから行くぞゆき」 「えっう、うん」

俺たちは、その後空き教室に入った 俺は無意識に抱き締めていた
どうしても他の男抱き締められたまま家に返したくなかった
「ゆき、ゆき」  「どうしたの?大丈夫」    (くそッ怒ってるのに可愛い過ぎて許してしまいそうになる)    でもダメ😒
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