オトナの時間


口に近づけて息を吸った。



それと同時に煙が喉の奥まで押し寄せてくる。


「ごほ!ごほっ、、、」


やっぱり不味い。


一体この何が美味しいんだか。


でもふわっとかおるあの人の匂い。



< 12 / 20 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop