満月の夜、甘い束縛



伸びてきた足に体が瞬時に身構えをする。








‥‥‥‥‥私殴られることに慣れすぎでしょ‥‥‥






危ない状況なのになんだか笑えてきた









そのまま座り込んでいた私のお腹を足で殴ってきた。











千早からの暴力を受けた時を思い出し吐きそうになる










きっと私はどこへ行っても同じ運命を繰り返さなきゃ行けないのかな、、、





夜遅い時間だから人通りは少ないし、通っても不良ばかり。



















誰か私を救ってくれないかな‥‥‥






この地獄のような日々から抜け出さる光を与えて欲しい‥‥‥











そう思った瞬間
















「救ってやるよ」
















その声に安心して私は意識を手放した‥‥‥‥‥


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