トンネルの向こう側

閉園時間のネズミーランド。

私たちはオフィシャルホテルへ向かう。

フロントでチェックインして、部屋へ行くと夢の国が続いているようなお部屋だった。

荷物を置いて、すぐにレストランへ向かう。

お腹ペコペコの2人は、ステーキを食べる事にした。

「夕飯が遅くなってゴメンな。」

「ううん。だってアトラクションが楽しかったからね! 
食べたらホテルのショップでお土産買うの付き合ってね〜!」

「OK! オレも店の人たちに買おうかな。」

お腹いっぱいになり、ショップでいろいろとお土産を買い部屋へ戻った2人。


< 238 / 257 >

この作品をシェア

pagetop