ただ、一緒にいたい
「ほんと?」
「あぁ」
「彰くん、私今でも彰くんのこと―――」
「好きだ。俺も。大好きだよ……」
「ほんとに?私も好きだったの。ずっと…」
俺達はずっと抱き締めあっていた。
「彰くん、今何してるの?」
「え?あ、会社を経営してるかな?」
まさか、裏の仕事は言えない。
「ほんと?凄い!」
「あずちゃんは?」
「私は事務員だよ!インテリアショップで、販売じゃなくて、中の事務の仕事」
「インテリアか、なんかあずちゃんらしいな…」
「そう?」
「あずちゃん、綺麗になったね!高校の時は可愛かったけど、それに増して綺麗になった」
「そうかな?褒めすぎ!彰くんこそ、とってもカッコいいよ////びっくりしちゃった!」
褒め過ぎじゃない!これ以上褒める言葉が見つからないだけ!可愛すぎて、綺麗すぎて、どう表現したらいいか……
ピピピピピピ――――
岸か。
「あずちゃん、ちょっとごめんね…」
「何だ」
『彰様、ボスより事務所に来るようにと、連絡ありました』
「そうか、すぐ行く」
ピッ!
「ごめん、あずちゃん。これから仕事なんだ」
「そっか…忙しいんだね…。ねぇ、連絡先、聞いていい?」
「もちろん」
連絡先を、交換する。
「また会える?」
「会えるよ!」
「良かったぁー」
「じゃあ、また」
「うん!」
俺達はもう一度抱き締めあい、別れた。
「あぁ」
「彰くん、私今でも彰くんのこと―――」
「好きだ。俺も。大好きだよ……」
「ほんとに?私も好きだったの。ずっと…」
俺達はずっと抱き締めあっていた。
「彰くん、今何してるの?」
「え?あ、会社を経営してるかな?」
まさか、裏の仕事は言えない。
「ほんと?凄い!」
「あずちゃんは?」
「私は事務員だよ!インテリアショップで、販売じゃなくて、中の事務の仕事」
「インテリアか、なんかあずちゃんらしいな…」
「そう?」
「あずちゃん、綺麗になったね!高校の時は可愛かったけど、それに増して綺麗になった」
「そうかな?褒めすぎ!彰くんこそ、とってもカッコいいよ////びっくりしちゃった!」
褒め過ぎじゃない!これ以上褒める言葉が見つからないだけ!可愛すぎて、綺麗すぎて、どう表現したらいいか……
ピピピピピピ――――
岸か。
「あずちゃん、ちょっとごめんね…」
「何だ」
『彰様、ボスより事務所に来るようにと、連絡ありました』
「そうか、すぐ行く」
ピッ!
「ごめん、あずちゃん。これから仕事なんだ」
「そっか…忙しいんだね…。ねぇ、連絡先、聞いていい?」
「もちろん」
連絡先を、交換する。
「また会える?」
「会えるよ!」
「良かったぁー」
「じゃあ、また」
「うん!」
俺達はもう一度抱き締めあい、別れた。