俺のことずっと好きでいろよ
◇
今日はオリエンテーション…らしい…
郊外のキャンプ場でカレー作ったりして1日過ごすだけなんだけど…
わたしはさっきから緊張でおかしくなりそうだった。
なぜって?
バスの座席は何故だか名簿順で…1番前ではあるけど、今宮くんと隣同士になってしまったんだもの…。
当然窓際は今宮くん。
そしてクラスの女子たちの痛い視線…。
「なんで名簿順?」
「青山さんっていつもずるいよねー。」
ヒソヒソ話が聞こえる…
いや…わたしも…なりたくてなってるわけじゃないんです。
けど、めちゃくちゃ嬉しいです。
緊張してます。
肩がずっと触れてるし…ドキドキして体おかしくなりそうです…
「お前さぁ。ガチガチなんだけど?もっとリラックスしろよ。1時間くらいかかるっつってるし…。」
「え?けど…。」
「なんなの?俺が隣だし緊張してんの?」
「うん。」
今日はオリエンテーション…らしい…
郊外のキャンプ場でカレー作ったりして1日過ごすだけなんだけど…
わたしはさっきから緊張でおかしくなりそうだった。
なぜって?
バスの座席は何故だか名簿順で…1番前ではあるけど、今宮くんと隣同士になってしまったんだもの…。
当然窓際は今宮くん。
そしてクラスの女子たちの痛い視線…。
「なんで名簿順?」
「青山さんっていつもずるいよねー。」
ヒソヒソ話が聞こえる…
いや…わたしも…なりたくてなってるわけじゃないんです。
けど、めちゃくちゃ嬉しいです。
緊張してます。
肩がずっと触れてるし…ドキドキして体おかしくなりそうです…
「お前さぁ。ガチガチなんだけど?もっとリラックスしろよ。1時間くらいかかるっつってるし…。」
「え?けど…。」
「なんなの?俺が隣だし緊張してんの?」
「うん。」