俺のことずっと好きでいろよ
「あ、ダメか。バイトかな?」

は?バイト?
何?バイトって何?

「琉希くん聞いてないっすか?明日バイトかどうか?」

「え?」

焦りながらもなんとか返事…。

「聞いてねぇ。シフトのことまで知らないな。俺。」

「そうか。そうっすよね。」

で、晴斗はそのままジャグのところにスポドリを飲みにいった。

くそっ…

バイトってなんだよ?
なんで俺が知らねー。

ってあたりまえか…
俺が連絡してねーんだもんな。

みのりからはしてくるわけねー。
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