俺のことずっと好きでいろよ
そしたら琉希くんが身を離した。

「これで終わり~。毎日よくうちの家まで通ってきてくれたで賞ってとこかな?」

そしてニヤリと笑った。

「なかなか柔らかい胸だったぞ。おまえ。」

「へ?」

そんなこと言われて、我に返ったわたしはちょっと赤くなってそっぽを向いた。

「まぁ大丈夫だろ?会えなくてもLINEあるし。またOFFまってな。」

「うん。」

これで十分です。
次のOFFまでこのハグ思い出して耐えます。


そして次の日…テストは無事終了し、また部活部活の日々のはじまり…
です。

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