言ノ花の森
狭間に生きる者
時折心から灯火が消える

すべて虚しくなるのです

なにも響かなくなるのです


自分を誤魔化して生き続けるのは、どこまでも昏く先はない


先のない夢

想うのは失った夢ばかり 


執着は孤独の始まり
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