言ノ花の森
言葉織の夢跡
今日まで書き続けられたことが、生きてきた中で最大の幸せでした。


何もない人生だった。物語を書くことがなかったら、どこに自分は在ったのだろう。夢を見ることすらできなかったのかもしれない。


私を私として生かしてくれた。

私の居場所を創ってくれた。


これからもたくさん物語を織っていきたい。

それが一番の、幸せだから。



どうか何年経っても、

生まれ変わっても、


ずっとずっと物語を織っていけますように。


ここまでお付き合い頂きありがとうございました。


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