【プロット】竜水晶の祠~人は神を救えるか~

第3話

天神に対抗するには、古代の神器が必要。
リィ達は、かつて天神が封じられていた遺跡を訪れる。
竜神は、封印された時のことを思い出し、精神的に不安定になるが、なんとかリィが支える。
遺跡の奥の吹き荒れる魔力は、まるで幻影のように、「あの時天神が見たもの」「あの時の絶望」「あの時の苦痛」を映し出しては去っていく。
やがて最奥の封印の間にたどりつくと、強すぎる魔力によってリィの意識は8,000年前に飛び、封印の際に何があったのかを追体験した。
意識が戻ったリィと竜神の前に、ゾフィーの魂が現れ、別れを告げて去っていく。目の前に残されたのは、破れた天神の封印と、魂のない神器の抜け殻だった。


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