【完】桜色の君を抱きしめたい
凪先輩たじたじです。
「佐伯、こんな兄貴だけど長い目で見てやってくれ」
「貴斗...!佐伯さんもう帰ろう」
凪先輩そう言いましたが、恥ずかしかったのか一人で先に帰ってしまいました。貴斗先輩がからかい過ぎましたね。
「貴斗先輩からかい過ぎです」
「あれくらいじゃ兄貴は傷つかないよ。そんな事より部活どうだった?」
「はい。楽しかったです。点検の本探しているのに自分が読む本を探していました」
「はは。終わったら好きなだけ借りれ。夏休みになったら通常より沢山借りれるだろ?」
「もちろん沢山借ります...!それが私の夏休みの楽しみ方です...!」
「佐伯、こんな兄貴だけど長い目で見てやってくれ」
「貴斗...!佐伯さんもう帰ろう」
凪先輩そう言いましたが、恥ずかしかったのか一人で先に帰ってしまいました。貴斗先輩がからかい過ぎましたね。
「貴斗先輩からかい過ぎです」
「あれくらいじゃ兄貴は傷つかないよ。そんな事より部活どうだった?」
「はい。楽しかったです。点検の本探しているのに自分が読む本を探していました」
「はは。終わったら好きなだけ借りれ。夏休みになったら通常より沢山借りれるだろ?」
「もちろん沢山借ります...!それが私の夏休みの楽しみ方です...!」